泌尿器科専門医

〒500-8175 岐阜県岐阜市長住町9-18

058-252-2590

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ご挨拶

≪ 院長:加藤 範夫 ≫

従来、泌尿器科は膀胱炎とか尿道炎とかごく限られた病気を扱う科と思われがちでした。しかし、実際には色々な病気があり、治療を必要としている患者さんはかなり多いことも事実です。また、尿に関する症状は、腎機能、高血圧、糖尿病といった内科的な疾患と密接に関係する場合もあり、当院では総合的に診るように心がけております。
「泌尿器科を受診するのはなんとなく恥ずかしい」とか、「検査は痛いだろうか?」とか患者さんの不安はいろいろあると思います。そんな不安を少しでも解決できればとこのホームページを作りました。

院長略歴

昭和50年3月
名古屋大学医学部 卒業
昭和50年4月
岐阜県厚生連久美愛病院外科
昭和54年4月
名古屋大学医学部泌尿器科助手
昭和57年4月
市立四日市病院泌尿器科副部長
昭和59年7月
静岡済生会総合病院泌尿器科部長
平成5年1月
小牧市民病院腎移植センター部長
平成9年4月
加藤医院 泌尿器科・内科 院長 現在に至る

専門とする疾患など

泌尿器科が扱う臓器は男女の尿路(腎臓、尿管、膀胱、尿道)と男性の生殖器(精巣、精巣上体、精嚢腺、前立腺、陰茎)です。これらの臓器の病気を診断し、手術を含めた治療を行なうのが泌尿器科です。泌尿器科は診断や治療面において進歩の著しい分野です。前立腺肥大症の手術はほぼ全例が内視鏡手術となり、尿路結石も体外衝撃波(ESWL)や内視鏡手術が主流となりました。腎臓や副腎、前立腺を摘出するのも以前は開腹手術で行っていたものが腹腔鏡手術やロボット支援手術で行えるようになってきました。診断面でも、前立腺特異抗原(PSA)の登場で前立腺がんの発見率が飛躍的に向上してきています。
また、超音波診断装置の進歩などで、尿道から行う検査はあまり行われなくなってきています。内視鏡検査が必要な場合でも、軟性のファイバースコープや適切な麻酔を行えば痛みはほとんどありません。当院でできる手術は外来通院でできる手術に限定されますが、入院が必要な場合は、適切に提携病院に紹介いたします。

所属学会

  • 日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医
  • 日本泌尿器科内視鏡学会
  • 日本臨床泌尿器科医会
  • 医学博士

スタッフのご紹介

スタッフ一同いつでも笑顔を絶やさずに、皆さんのご来院をお待ちしております。ご不明な点がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。